ORGANICA
Sunday, October 30, 2005
Saturday, October 29, 2005
Halloween ~End of Summer Time~
凝りもせず、今回も写真中心です。写真を載せると、数少ないコメントが更に輪をかけて少なくなりますけど(笑)写真を載せる事や、撮っている事自体が楽しい作業なので必然的に多くなっています。
今回は月曜日がハロウィンなので、ハロウィンの飾り付けをしているお家を撮影してきました。
とは言え人のお宅なのであまり近づく事が出来なかったのと、カメラに高性能な望遠機能がついていない為、上手に撮れなかった・・・。一体何なのか見えにくいのが幾つかありますが、そういう場合は拡大してもらえると少しは見えると思います。
ハ ロウィン当日に先がけ、今日は近くの商店街が子供達にTreatをあげる日だったようで、変装している子供達を多く見かけました。コスチュームは女の子 ならお姫様だったり、魔女だったり。男の子は動物の着ぐるみとかヒーローもの。(撮ってみせたいところだけど、許可無く人の子にカメラを向けられなかった。)そん な中、小さなBadmanが居て、「アイツになら勝てる」と思った私。更にもう少し行くと、またBadmanに遭遇。今度は少し背が高い。「同じコス チュームを着ているヤツに会ったら、さすがに子供同士でも恥ずかしいんだろうな」とヒュー・・・。
・・・
話は変って、10月末の土曜日でサマータイム終わり。(だよね?)日曜日になると共に時計の針を1時間戻すから、同じ時間を2回過ごせるという不思議な気分。でもそうでもしないと真冬はお昼の3時頃に日没になってしまうもんね。北に居るんだなっていう実感湧きます。
話 をハロウィンに戻して(話が一周しとる)今回写真を載せようと思ったのは、自分自身が日本に居た時、ハロウィンと聞いても「はぁ?」って感じだったか ら。バレンタイン同様、企業がお金を稼ぐ為に広めようとしてんでしょ、位にしか思っていなかった。だってキャラもいまいち可愛く無いじゃん・・・。:P
でも子供達にとってはとっても楽しいイベント。多分一部の大人の人にとっても。
そいじゃ、写真、見てみましょか。

このお家は明らかにお子様が居るお家。玄関先に遊具とカボチャが並べられていました。あの人形は魔女かなぁ?

このお家、電気にカボチャだ!

こんな風にカボチャを置いているお家はウエルカムです。置いてないお家は訪問しちゃいけません。

このお家はとっても本格的。見えづらいけど玄関に魔女も置いてある。てるてる坊主ってカナダじゃこういう役割か。

ここも魔女とかカボチャとか。

道路間近の木に沢山のてるてる坊主!

あの窓のGhostはとっても上手だなぁ。林家正楽とか住んでないよねぇ?

こういうビニール袋でデコレーションしているお家もいっぱいあります。これってゴミ袋なんだけど落ち葉を入れている。ある意味カボチャ、もったいないもんね。


違う形の落ち葉袋。庭の木に蜘蛛の巣がかけてあったり、てるてる坊主も下がってる。子供の頃ってこれだけでものすごく怖かったりするんだよね。
おまけ ~ ついでにこんなのも撮影できました。

真っ赤なMaple。燃えるように真っ赤で、遠くからでも一際目立っていました。

完璧なスズメバチの巣。道に面して堂々とありましたけど・・・蜂が実際に居た時、めちゃくちゃ危なかったと思うんですけど、いいんですかね・・・。
Monday, October 24, 2005
Hugh's Bicycle Trip

私 は終日学校でしたが、今日がお休みのHugh。私のカメラを持って自転車旅行にお出掛けしてきました。素敵な写真を撮ってきてくれたので載せる事 にします。最近写真ばっかだけど自己満でフォトアルバムにしてるつもり。カナダの光景ってこんなんか、とでも思いながら見てくれたら嬉しいです。

こんな感じで最近天気はどんより。でも今日は風が吹いてなかった分だけ遠出するにはいい日だったのかも。

北海道にありそうな風景。


これはカボチャ畑。来週ハロウィンなので今がシーズン。家にも今、大きいのが一個あります。近いうちくり抜いて顔を作らねば。


綺麗・・・


家 からフェリーターミナルまで往復で多分60~70キロあるんじゃないだろうか?結局彼の自転車の旅は6時間にも及ぶものでした。途中足が疲れて断念し ようと思ったらしいんだけど、フェリーのところまで行ったんだぞってどうしても意地で見せたかったらしく、これがその証拠写真。自信満々に披露してく れま した。-笑。なので上の写真にはフェリーが写っています。
彼 はマグやみったんが遊びに来てくれた時など、本当にげっそり痩せていて、今年の2月頃には具合が悪化し数日入院するという事もありました。その頃はろくに 物も食べれず、2~3ブロック先のスーパーに歩いて出掛けることすらも時には難しかったのです。今ふと思ったんだけど、私達がいやに食べ物に執着している のも、そういう経験からかも知れない。
最近、彼の体調は過去十何年のうちで一番良いそうです。自転車で60キロ走行。そこまで元気になったって事が母ちゃんは嬉すぃ~(T_T)。

あ~、いいな。こういう風景好き。

最後の締めは豚さんで。(ちなみに2匹います。)私はこれを見て千と千尋を思い出しました。アニメの見すぎかな?
Sunday, October 23, 2005
Friday, October 21, 2005
Saturday, October 15, 2005
身だしなみ(今回は長いんだけど多分笑えますぜ。)
最近、体調が悪かった。風邪の症状が引いた後もだるだる星人だった。寝ても寝ても眠い。何をする気にもならない。一教科しか授業が無いって日でさえ、講義をぼぉ~っと聞き、ふらふら~っと家に帰る。そして寝込む。そんなだらしない感じで今週一週間が終わってしまった。
で も今日は思った。Lazyさが更なるLazyを招いているのだ。今日は体の中から自分を綺麗にしようと走りに行った。久々だったから全然足が動かない かな?と思いきや、体は待っていました!と言わんばかりに動き出し、ペースは遅かったけど楽々一時間位走ることが出来た。
あぁ、やっぱり運動はい い!爽快な気分で家に帰るとお父さんからメールが届いていた。タイトルは“身だしなみ”。内容はというと「写真を送ってきてくれた が、その写真を見てお母さんが『乞食か・・・?髪の毛がだらしない。』」そして「身だしなみを整えましょう」と言う文面で締め括られている。爽快な気分も 素晴らしく台無しだ。
確かに私はイケテ無い。その辺、身の程わきまえていつも目立たないようにしている。センスも悪いが、お金も無いのだ。でもそんな私にだって理由がある。
今現在、私の髪は真っ黒。元々量が多く、硬い髪質なので確かに汚いと言われてしまえばそれでおしまいだ。でもヒューはこれで喜ぶ。お風呂から上り、髪が縦横無尽方向に乾き始め、幅広1.5倍増量中な時など目をキラキラさせて私を見ている。
また、こりゃボンバーヘアーだ。爆弾でも落とされましたか?という爆笑的状況な時の方が、なんならご満悦なのだ。
あ る時髪を切りに行く前、「汚い部分を切り落とすだろうから、私の髪は明日からもう、長くは無いと思う」とメモを残しておいた。すると返信として「ヤスがそ うやって髪を切ってしまうなら僕は坊主にするからね。」と脅迫された程だ。彼の坊主はよろしくない。髪は伸ばす事にしよう。
し かし何故そこまでこだわりがあるのか。まずカナダ人は髪の量が少ない。そして細い。だからこそこちらの美容院に行くと“髪をすく”という技術は無い。それ でも無理やりすいてもらおうとす るととんでもないところに段を入れたりする。カナダ人はみんなボリュームアップを心掛けているようで、日本では今見ないであろう毛先をふんわり丸めた髪型 をしている人もいる。(*ちなみに全てのカナディアンがそういう好みでは無いのであしからず。)
そして黒という色。真っ黒な髪を持っている人は少ない。だからこそアジアンテイストで、エキゾチックな雰囲気を醸し出そうと美しいブロンドヘアーを真っ黒に染めてしまっている人すら居る。(ヒューの妹さんがそうだった。)なんてもったいない・・・
そ んなカナダ人からすると黒い髪を茶色にし、もともとボリュームある髪をスカスカにしてしまう日本人のセンスが分からないのだ。かと言って、私は別にカナ ダ人ウケを狙っているわけじゃないし(実際ウケた記憶も無いし)こうしているのは一番手間がかからず安上がりだからだ。完全に終わっていると言って過言で は無い。
しかしヒューのセンスを鵜呑みにするのも危うい。アイツは変だ。今日はヤツを売ってしまおう。
まず、ブーツがダ メ。先のとんがったツッカケみたいな靴も嫌い。お願いだから履かないでと言う。(ちなみに私はブーツも数足持ってるし、その形のツッカケを買おうとまでし ていました。)理由を聞くとブーツは大抵ミニスカートと相性が良い。冬、寒いのに何故ミニスカートなのだ?ブーツを履く位寒いなら長いスカートを履け。こ れが彼の言い分だ。これに対し「変なの。」というのが普通の 人の反応で、私はこういうのをとても面白いと思ってしまう。そういう私もかなりヤバイ。
そ して彼はとことん物を大事にする。先日、さすがにもうこ れは着れないだろう、という自分の洋服を整理していた。毛玉だらけのもの、縮んだもの、色褪せた もの・・・そういったものを紙袋に「これも要らない。これも着れない。」とやっていたら横で見ていた彼、「どうりで日本経済が順調なわけだよ。」と言う。 そしてそのまま作業を続けていたら「もう見てられないよ!」と怒って部屋を出て行った。その反応、もちろんウケました。
そ して先日、彼のTシャツがあまりに色褪せ、首のところが擦り切れ、両脇に穴が(爆)空いているので、「もうさすがにこれはみっともないから捨てる!」と 強気に出たら、それはそれは悲しそうな顔をする。「そのTシャツ、随分役に立ってくれたんだ・・・しゅぅん・・・」と言った具合だ。結局その表情に負けて 捨てられなかった私。今はセーターを上に着るから見えないでしょ、と下にそれを着ている。(彼の名誉の為に付け加えれば他のTシャツは穴空いてません。- 笑)
これを人に話すと大抵一蹴で「変だね。」と言われる。人によってはブランド物を所持している事で信頼度や成功度を測る人も居るし、逆 に 私にとってはゴミを出 来るだけ出さない人の方が信頼がおけるらしい。しかしこんな風に“変に”価値観を変えていくと私のような人間が出来上がる。結局誰にも見向きも評価もされ ず、親に乞 食頭と言われる自分。この方向性で良いのだろうか。いや、随分ヤバイんじゃないか・・・
Sunday, October 09, 2005
Wednesday, October 05, 2005
IKYU NOODLES - 製麺所のおうどん
風邪です。完璧風邪引きました。熱もあるみたいです。あ、でも計れる体温計がありません。風邪薬も無いんじゃないか?ひょっとして。

こ んな夜は暖かいうどんに限ります。これはビクトリアに居る人だけへのメッセージになってしまって申し訳ないんだけど、IKYU NOODLESという製麺所がチャイナタウンにあるのです。場所はね、チャイナタウンの門に入らないで、信号も渡らない状態で右手。(写真拡大すると住所 分かります。)この二つの麺を購入し$3ドルしなかった。右がShanghai Noodleという名前で細いうどんそのもの。小さく見えて、茹でると結構な量になる。一袋で4人前には軽くなります。
いつもはチャイナ タウンかFairwayで機械密封されたうどんを二つ$0.89で購入してたんだけど、製麺所で買った方がマジで安い。しかもこのおうど ん、こしがあってつるりと美味しい。120%オススメです。お店はとっても閑散としてるんだけど、人の良さそうなおばちゃんがレジをしてくれ、他には餃子 なんかも売ってました。餃子は50個入りで一袋9ドル位してたから 買わなかったけど、あの餃子の皮、やっぱり美味しいんだろうな・・・今度買ってしまうかもしれない。
食欲あるな、あたし。風邪、大丈夫そうです。(笑)
P.S 最近このブログがとっても大好きです。
Saturday, October 01, 2005
何でしょ?これ。

フードブログの方、だいぶ投稿、溜まって来ました。挙げてなかった写真も投稿してみました。(何も今やらなくても-笑)
ヒュー がお料理をする時は料理本を何冊も読み、足りなければ食器・器具まで揃え、材料費も私の眉毛が2時50分になるほど支払い、時間も長時間かけて作り ます。でもだからこそ段々すごくなってきた。シェフになるには年単位で時間がかかるけど彼の努力がいつの日か実る事を願わんばかりです。
それと向こうはコメントできないようにしてます。投稿すると広告コメントが届くのです。それが最近とてもムカツク!(向こうは自分が管理者じゃないので削除出来する事が出来ません。)
それとメール送ってくれた方、テストが終わったら返信するね。こっち先に書いている私を許して下さい。














