Saturday, July 02, 2005

ピーリングについて

今日のpostをあげる前にこの前の続きを・・・かなりマニアックな内容で読む事に興味が失せるかも知れないねぇ。読みたくない人は飛ばして上に行って下さい。(*^_^*)

先日、ピーリングの事について書いた後、「あたしってあんまりピーリングの事って知らないなぁ。あとクエン酸ってそんなに危ないものだっけ?」と疑問に思って調べてたら結構ハマって色んなサイトを読みまくってました。

私 が得た情報では、何故ピーリング=怖いイメージがあるのか。それはピーリングで失敗して綺麗になるはずがシミが出来たり、肌がぼこぼこになっ ちゃったり、果てはお岩さんみたいな顔になっちゃったという実例があるから。ピーリング効果のある“酸”には種類があって、お肌の表面にだけ働く もの、お肌の中核まで働くもの、そして真皮にまで届くもの、と色々あるようです。ちょっとしたPHの違いやその日の肌状態によって薬剤をつけている時間 帯、そ の内容が異なるべきなのに、エステなどで働く素人さんやアルバイトさんが細かい知識などを持たずにお客さんに不適切な処置を施したり、薬剤を塗ったまま忘 れて放置しすぎたりと、それでこうした悲しい現状が生まれてしまうようです。

表皮にだけ働く酸ならピリピリした時点で水で洗い流せば落ち るようだけど、真皮に届くような強い酸は水で洗った後もぐんぐん肌への進行が進んでしまうんだとか。 (怖いな~)だからエステの場所を出た時は軽い刺激くらいだったのに家に帰って夜から朝にかけてその進行が進んでしまい、お肌が大変な状態になっ てしまった!という事が起こってしまうみたい。そういう時、エステ先に連絡しても「お家に戻られてからご自分で無理なマッサージでもされたんじゃな いで すか?」と対応は冷たいらしい。(まぁ、過失を認めるわけにもいかないのだろう。)

薬局などで売っているピーリング剤は一回の使用 で明 らかな効果を示すためにPH低め。(低い=キツイ。濃度高い。)「古い角質がポロポロ取れます」 なんてうたい文句、確かに聞いたことがある。けどポロポロ取れるって事はそれだけ強いって事。またその後のケアについては何にも触れていないのがまた問 題。ピーリングをした後、特に皮膚がちょっとむけたような状態のときはお肌が紫外線の刺激を受けやすい状態になってるから、保湿や日焼け止めを塗ってあげ る事が重要らしい。それをしていないからピーリング剤を併用しているうちに段々シミが濃くなっちゃったり、お肌カサカサ・・・といった二次被害が起こ るんだね。

私が書いたピーリング剤はクエン酸を使ったわけだけど、クエン酸ってそっか、梅干の成分じゃんね。飲めるものでもあるからポカ リスエットといったスポーツ飲料にも入ってるし、石鹸シャ ンプーをしている人はそのリンスとして髪にかけたりと、使い道は色々。(だからと言って100%安心って事ではないです)自分、パッチテストしたとき「ピリピリする!」って思ったけど、今一度試してみ たらピリピリなんてしない。あれ?なんだったんだ?って感じ。(あてになんねぇなー)

そ れと、お水に重曹を入れ、そこにクエン酸を入れ ると化学反応が起こってシャワ~って泡が立つんだけど、それこそがまさに『お風呂用バブ』の技術。何が言いたいってバブは手作りできるのさ。重曹、クエ ン酸、塩、それをグリセリンで固め、食紅なんかで色をつけるとバブのできあがり~って事らしい。ははは。面白い。今まで何でバブが泡立つのかなんて考えた 事無 かったよ。